親孝行したい人必見!旅行vsプレゼントどっちが良い?

こんばんは

叶恵です。

親孝行は旅行が一番と思う理由

親孝行旅行の旅費のおさえかた

親孝行旅行のメリット

親孝行旅行を最大に楽しむ為に

結論!親孝行には旅行が一番!その訳は?

主人の父を亡くしてから、振り返ってみて、いつも思い出す大きな思い出はたった1回ですが産後の大変な時期に一緒に旅行に行った事でした。

何度も何度も毎月顔を出して居ましたが、やっぱり特別な思い出と写真が残ってる多くが

その旅行の時なのです。

親孝行のことわざに

親孝行したい時には親はなし

という言葉がありますが、その言葉、家族がなくなると一層よく分かります。

その時も、いつかそんな日が来たら後悔しないようにと旅行を選んだのですが
過ぎてみると、もっと一緒に行けばよかったと心底思うのです。

子育てに追われている時は、実家に帰るのもなかなか大変だし、子供が少しずつ大きくなれば教育費などもかさんでいきます。

そのうちにとか慶事にちゃんとお祝いしようとおもっていても旅行は案外ハードルが高く

仕事や、家族の病気などで予定通り行かない事もあります。

そう思うと、できる時に出来る親孝行をしておきたいなといつも思うのです。

私にとって親子出来なたと一番感じるのは写真の中で故人が楽しそうにしている事

それをもう一度、みんなで眺めて共有する事が幸せを思い出せる最高の時間であり親孝行なのでは?と思っています。

親孝行旅行のデメリットは旅費の問題

親孝行に旅行がいいと思う多くの人も、多分一番気になるのはお金の問題です。

兄弟姉妹家族と一緒に行こうとしても、それぞれのお財布事情や部屋のこだわりなどが

一筋縄でいかないんんですよね。

我が家の場合は、絶対部屋にお風呂がある事や、子供の寝相を考えるとベッドより和室が良いというのが本音です。

特に、温泉宿などになると費用が高額です(涙)自分達の分にプラスして両親の分も出すのは

かなりお財布にきますよね。。。

子供料金だって、小学生になったらもうびっくりするくらい一丁前にお金がかかります。

旅行に行きたいけどなかなか躊躇して予約できないという方に旅費のおさえかたを書こうと思います。

  • その1 旅館ではなくホテルにする温泉は旅館が多いと思うのですが、温泉宿は1部屋のお値段というカウントになる所が少ないのです。部屋料金ではなく、人一人に対して加算されて行きます。また、入湯税や食事代も幼児を過ぎると大人料金の70%などと同じ一部屋でも高額です。

    それに比べて、ホテルは1部屋で値段設定している事が多く、エキストラベッドを入れてもらったり、大きなベッドを1つなどとベッドのバリエーションでかなり金額をおさえることができます。
    私のおススメはメゾネットタイプなどの和洋室を予約すると、人数が増えても割安になるんです。

    ホテルは部屋の金額、旅館は人に対して金額がかかる事を心得ておくといいと思います。

  • その2 夕食は近隣のレストランへ
    本当は宿泊先での食事が一番ですが、食事を外で取るとかなりコストカットできます。オススメは海の近くならお寿司です!お寿司だと一人5000円程度でも満足度が高く、ホテルでのコースの食事よりお得です。近隣に評価の良いレストランが無いか探し、夕食をなくす事でホテルでの料金はかなり浮かせる事ができます。
  • ベッドは高齢者に喜ばれる&子供対策
    子連れ世代にはきついのですが、高齢者はお布団よりもベッドの方が足に負担がかかりにくく嬉しいそうです。
    ですが、こそだ世代はベッドで添い寝ってある程度大きくなると不便ですよね?費用を浮かせるには、エキストラベッドは入れずベッドを大きくして、壁とベッドに隙間が無い部屋を探す事と、一部屋に1脚は椅子があるのでその背もたれをベッドガードとして使うと費用を抑えつつ比較的快適に過ごせると思います。
    我が家もエキストラベッドを何度も入れていますが結局、一緒じゃないと寝れなくて借りなくて良かったのでは?という事がしょっちゅうあります。

親孝行旅行のメリット

プレゼントではなく旅行一番推したい理由は、親、自分、子供など、みんなにも同じ思い出が残るからです。そして、同じ気持ちを長く共有出来るからです♡

プレゼントも嬉しいと思いますが、プレゼントは両親がもっと老いてカラダが自由でない時でも出来ますが旅行はみんなが元気でないと行けないという点で、特別な時間だと感じています。

それから、一緒に温泉に入ったり出来る親子の関係も結婚して離れてみると、こんな時間だからこそなんだと思います。

独身の頃はよく一緒に日帰りで温泉などに母と出かけましたが、もうすっかりなくなりました(笑)父は孫と一緒に入れるお風呂楽しみにしており温泉旅行の醍醐味かなとも思います。

親孝行旅行の最大の楽しみ方!写真カレンダーに

すごく喜ばれたのがこのカレンダーです(o^^o)旅行の時のみんなの写真や食事を撮り溜めておいて、カメラのキタムラで写真を入れたカレンダーを作って渡してあげると、本当に喜ばれます!

最初にどうしてこの方法を思いついたかと言うと、母の家に友人が来た時に、自慢せずに自然に旅行の事を話せるきっかけを作ってあげたいという思いと、12ヶ月思い出に浸れるという理由です。

使い終わったらカレンダー部分を切り取ればアルバムとして残せるし、本当に喜ばれた良いプレゼントだったので是非みんなに真似して欲しいなと勝手に思っています(笑)

色々書きましたが、私もこの記事を書いて、旅行をまた予約しました!

コロナでちょっと先は読めませんが、妹家族も誘い、大人6名、子供3名の旅費を私が招待する形でお誘いしました。

太っ腹!!と言われましたが、正直、私には今しか時間がないのでこんな時にケチケチしてもしょうがない!!と思っているのです。

父も70代半ばに差し掛かり子供もやがて受験勉強などで忙しくなります。大きくなった頃には

親と一緒に旅行なんてめんどくさいと言われるだろうと思っており、本当に今だけなんだと感じているのです。

コロナの時に株でいっぱいいっぱい儲けたから大丈夫!!といってみんなに気を遣わせないようにお誘いました(o^^o)

遠慮していた家族もそれならばとのってくれて個人的に楽しみにしています。

母だけには、『コロナは口実なんだよね』と見破られましたが笑。。。

親孝行したい時に親はなしにならないように

書き記して、行動におこして行こうと思います!

いつかもしお父さんやお母さんとお別れの時が来たら、このブログを読んで

自分はやってきた!!と振り返れるように。心が軽くなるように。後悔が減るように

出来る事をできる時にしておこうと思っています。