新4年生でSAPIXをやめるまで。我が家の決断!

久しぶりぶりのブログでパンチのあるブログです。

中学受験の事を調べるほど

SAPIX、SAPIX、サピックスと

全ての基準値がSAPIXだし、いかにすごい

塾かも分かっています。

ですが、、、

多分、我が家のキャラやスタイルでは

今後三年間走り抜けないかもと痛感しました。

小学2年生の時、それまで通っていた公文を

やめて、四谷大塚のりとるくらぶの通信に

切り替えました。

公文が遊び場のようになってしまい

ちっともいい環境で勉強できていなかったからです。

一年間は孤独に耐えて母子で通信教材をやり

そろそろ煮詰まって来たかな?というタイミングで

SAPIXの入塾テストを受けました。

結果、トップクラスでの入塾ができて

あー、このまま受験までSAPIXでお世話になっていこう

と何の疑いもありませんでした。

SAPIXに入って驚いたことは

低学年の勉強ははっきり言って少なすぎたこと!

正直、1時間から2時間かけて勉強していたのに

20分で終わるようになりました。

天下のSAPIX!

これで良いとしっかりテキストはやっていましたが

テストでは、そんな問題解ける?

と授業とはギャップを感じる問題ばかりでした。

成績もだんだん悪くなり、一番下のコースに。

新4年生からは大きく変わると聞き

実際、4年になると驚くほど教材が増えました。

でもね、予習型でないSAPIXは、授業で

わからない生徒は、結局、自宅での復習がメインで

親が教えなければなりません。

テキストに目を通して、我が子がどこで躓いているのか?

どの問題をやる必要があるのか?

どんなふうに教えたらいいのか?

ほぼテキストをもらいに行っているだけのようでした。

授業は楽しいそうで、SAPIXでは見学も体験もできない

事から実際はどのくらい子供がその時間を有意義に過ごしているか?

は不明です。

ただ、楽しいしやめたくない!SAPIXというブランドに

子供もしがみついているようにも見えました。

最初のクラス分では本当にガッカリす偏差値でした。

そこから、復習テストに向けて親子で

死ぬ気で頑張った結果、やっとSAPIXでの偏差値が50

に戻っていました。

でもね、この間、必死にやりながら

私が必死に出来る事を考えたら、、、、。

私がついていけなくなった時点で

完全に死ぬな(笑)と悟りました。

一部の天才ちゃんや、お母さんが優秀なら

サポートし切れるけど、、、私には無理だ!

主人はそこそこ頭が良いけど、

サポートできるのは土日で

しかも、やっぱりわかる人の教え方は

分からない人には難しく。

パパ家庭教師は我が家では戦力にならんかも、、、

とも思ったのです。

そして、御三家を本気で狙うのか?

という事に改めて立ち返ってあえみると

今の偏差値と努力の限界から見て

厳しいのかも。と冷静な判断。

ならば、本当に必要な勉強は基礎問題で

SAPIXでの勉強は有意義か?と悩みました。

小学6年になる頃までにはSAPIXをやめて

個別指導に切り替える子も多いと聞きます。

個別に切り替えてやり直す事が苦手な基礎

ならば、反対に

ゆっくり基礎固めて伸びしろを期待する方が

良いかな?とも感じたからです。

最後に、子供が本当に辛そうだった事。

寝ても覚めても、勉強勉強!

この先に本当に幸せが有るのかな?

でもこんな事ずっと続けられないとも思ったんです。

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