中学受験予定の低学年の通信教育教材はどれが一番いい?

こんにちは。

子供の勉強方針であれこれまだ悩んでいる叶恵です♪

ブロ友のママさん達にアドバイスもいただき、現在まだ仮の段階ですが飽きるまでとりあえず家庭学習を中心にやってみようと言う話になりました。

今回は、中学受験を視野に入れている我が家での通信教材を比較してみましたので皆さんの参考になれば幸いです。

①スマイルゼミ

◆スマイルゼミ◆ は最近人気があるようで、母からも勧められた教材です。

また同じ幼稚園に通うママ友も、非常によくできていてスマイルゼミをやってみると言っていました。

何より、私の甥っ子が1年生になりスマイルゼミに入会し、母(妹)からのリアルな口コミが私に来ます(笑)

課題によって、課題が終わった後にご褒美感覚でプチゲームができたり

進捗の具合が親のスマートフォンに送られてくるなどゲームを禁止されている子供にも適度に楽しめる、あめとムチがバランスが非常に良い教材のようだという母からの情報と、何より

学校別に教科書対応してくれるというので我が家も問い合わせをしたことがあります。

ただ、我が家が一番悩んだ所が、くもんである程度学習が進んでいると国語は2年生

算数は1年生などと選ぶことができず、また学校の教科書に沿った問題が中心と言うことで中学受験を視野に入れている家庭には少し物足りない教材かなと思いました。

それから私立小学校の教科書には対応しておらず、あくまでも公立がメインになっているようでした。

公文を悩んでいる家庭や、タブレット学習を取り入れたい家庭や、タブレットの方がモチベーションが上がる子供は土台作りとして、非常に良い教材だと思います。

実際にタブレットも見たことがあるのですが、大きくて非常に学習しやすいなと感じました。

我が子が頭を抱えている漢字などは、くもんに任せるより書き順などしっかりとガイドしてくれて親も助かる教材だと感じます。

 

②ピグマキッズ

ピグマキッズの資料請求をした所、サンプル教材が送られてきました。

裏表で国語と算数に分かれています。

国語と算数に分かれています。

問題はカラーでユニークなものが多く子供はゲーム感覚で出るのではないかと感じています家の子もすごく楽しそうに問題を解いていました。

ただ、基礎部分の教材が少ない事と、若干問題量が値段に比例していない感が否めず

即決はせずに、いったん保留となりました。

メリットはピグマの通信をやっているとサピックス入会時に割引があると言うことです

その逆ももちろんあります。

SAPIXの入室試験の練習にも良いのかもしれません。

 

③リトルクラブ

こちらは四谷大塚系の通信教材です。

取り寄せた教材がが来年度の物であった為、少しピグマとは比較しきれないのですが

リトルクラブの方が難しい気がしました。

特に国語は、公文とは比べ物にならないくらい長文になっており

そこから抜き出し問題で回答するのですが、文章を丸写しする回答ではなく

理解して回答することが家の子にはまだできず、少し難しい教材だなと感じました。

算数に関しても、親から見てなかなか良い問題だと感じ取れる教材だったのですが、これもまた基礎部分が少ないことと全体的に問題量が減ってしまうと言う点で1ヵ月この教材だけというのは決断できません。

何か別の教材と合わせて使うと1番良いかなと考えています。

ジュニア予習シリーズというのが人気なようで実際にホームワークが基礎、ジュニア予習シリーズが応用となっています。

このジュニア予習シリーズは月によってボリュームも違うのですが、自分で1ヶ月の計画をたてて

取り組むようになっています。

 

④Z会

最終的に選んだ教材がこのZ会なのですが、内容は中学受験専用の通信教材に比べて比較的優しく問題数が多いという理由で選びました。

Z会は標準コースとハイクラスが選べ内容は劇的に違うと言うものではありませんが問題が少し多くなります。

 

それでも正直、公文に比べると物足りないというのが正直なところです。

ですが、ボリュームだけだともに足りないのですが、勉強の質は変わります。

単純計算ばかりではなく、子供が一番気に入っており、とりあえずこのZ会に今のところ決めました。

進学塾の通信教材へのステップアップにオススメです♡

急激に難しくなりすぎて、日々の勉強習慣に支障をきたすより、少しずつ受験問題っぽい

方にシフトさせようと考えました。

私としては、今のところ、飽きてきた頃にリトルクラブに移行するつもりです。

 

 

どの教材でも補えない公文のメリットとデメリット

実際に資料請求をして、問題を解かせてみて感じたのですがやはり公文の教材でしか補えないと言う「基礎」の底力を感じました。計算の正確性とスピードはやっぱり努力の賜物です。

くもんをやめるからには、ここを何とか補わなければ、やがて上記の応用問題も解けなくなってくるというのは目に見えて感じます。

そこで、市販のドリルで補っていこうと思っているのですが、本屋で様々な教材を見て感じたことが、公文のように緩やかな階段を上って勉強できる教材がとても少ないと言うことです。

例えば、漢字で言うと、書き順、なぞり書き、一人で描く、絵のヒントを元に読み方を推測するなどを繰り返して学習していましたが、一般の教材は問題量が少ない為、いきなり問題!であったり、答えにつながりやすく。極端な話、解答をみて覚えてからでなければわからないのでは?

と感じました。

ですが全然解けないと言うのはモチベーションが下がってしまうので、やはり問題量はぐっと減りますが同じように手順を踏んでくれる公文のドリルを購入することにしました。

ただ、デメリットもあります!

ちゃんと読まない癖がついた。

フィーリングで分かる問題やパターンができている問題が多い上、スピードを求められます。

応用問題を解くときには本人は全然理解していないと言うことがわかります

『わかんなーーい』という子供のセリフを聞いて

ゆっくり横で朗読してあげると、答えがわかるのですが、一人では出来ないのです。

『もう一度ゆっくり読んでみて』

と言っても、鉛筆でさーーーっと線をひいて読んで

『やっぱりわかんなーーい』というのです(ㆀ˘・з・˘)怒

両親のどちらも中学受験をした事がない場合

色々書いてきましましたが、もしお父さんお母さんも中学受験を経験していない場合は 個別指導塾ドクター のような中学受験専門の個別指導もオススメです!

先日、FPさんのお子さんが中学受験を終えて、無事に有名中学に入学されたときいて色々と質問したのですが、サピックスについていけなくなり途中から個別指導に切り替えたとおっしゃっていました。

私自身は、高学年で切り替えるのも悪くないですが、低学年のうちに個別指導で効率の良い勉強の仕方を学ぶのもとても効率が良いのでは?と思っています。

3年の秋には大手中学受験専門の塾は席が満席に近くなるそうですが、結局は

それぞれの塾の成績上位にしか先生は目をかけて行かないそうです(涙)

それは、〇〇中学に何人合格という実績を塾も求めている為、先生たちは出来る子により一層のサポートをして、逆に落ちこぼれにはそれなりの対応しかしないのだそうです。

性格や子供の学習状況にもよりますが、苦手教科だけでも個別指導というのは賢明な選択なのかなと感じています。

 

 

 

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